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『トンデモ偉人伝作家編』のレビュー

今日紹介する本はこちらです!

■タイトル
  『トンデモ偉人伝作家編』
■作者名
  山口智司
■ページ数
  192ページ
■出版社名
  彩図社
■発売日
  2006年10月26日


この本は33人の有名な作家達のエピソードをまとめたものです。
夏目漱石や芥川龍之介、カフカやヘミングウェイ等日本と海外の作家のエピソードが書かれています。

それぞれの作家について6ページ程の分量で書かれているので、ちょっとした隙間時間に読めます。
1人につきエピソードが4つ書かれています。作家の生没年や作品名等の略歴も載っています。


文章はとても読みやすく文字も大きいです。その作家の人となりがよくわかるエピソードが多いです。


どのエピソードも面白く興味深いものばかりだったので読んでいて飽きませんでした。
作家がどのような人物だったのかがわかり、身近に感じられるようになったので良かったです。

この本で紹介された作家に興味を持ち伝記を買ったりもしました。


名前は聞いたことがありその作品も読んだことがあるけどどのような人物かよく知らなかったのでとても勉強になりました。



33人分の作家のことを一気に知れるのでとてもおすすめな本です!




  
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